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サンドボックス型マルウェア検知機能(※オプション)

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特定の企業などを狙う標的型サイバー攻撃では、企業の公開情報やSNS投稿情報などから取引関係などを調べた上で、特定の人物や組織を装った「なりすましメール」で偽装し侵入する為、いくら注意・警戒をしていたとしても100%見分けることが難しく、知らず知らずのうちにマルウェアに感染してしまいます。
また、従来はマルウェアの脅威から防御する為に、ブラックリスト型のウィルス検知ソフトなどが利用されてきましたが、最近の攻撃ではブラックリストに登録されていない亜種のマルウェアが送り込まれるケースが多く、その防御と対策が課題でした。
これらの課題を解決するために、このサンドボックス型マルウェア検知機能は開発されました。
「NetRAPTOR」にて内部・外部からのメールやWebアクセスの通信パケットデータを取得・解析。それと同時にマルウェア検知エンジン搭載の「FFR yarai analyzer」がマルウェアを検出。その結果を元にアラート通知が発信されます。
これにより怪しいメールや添付ファイルを可視化し、社内のパソコン・サーバーのマルウェア感染を大幅に削減することが可能となります。
加えて、フィルタリングシステムや、パターンマッチングでは検知・防御できない最新マルウェアにも対抗できます。

■商品名称等に関する表示
「FFR yarai analyzer」は株式会社FFRIの商標、「FFR yarai」は株式会社FFRIの登録商標、「NetRAPTOR」はトーテックアメニティ株式会社の登録商標です。